-
ケニア ニャンジャ ウォッシュト|浅煎り|100g
¥1,200
カシスやプラムを思わせる果実感に、 ブラッドオレンジのような明るい酸。 あと口には紅茶のような余韻と、 はちみつを思わせる甘さが静かに残ります。 ケニアらしい、きゅんとするような酸味。 ただ酸っぱいだけではなく、 果実感と甘さがちゃんと支えてくれる一杯です。 暑い季節に、 気分を少し切り替えたい時に。 アイスでも、ホットでもおすすめです。 普段は宝満おろしのような飲みやすいブレンドを選ばれる方にも、 「少し印象の違うコーヒーを飲んでみたい」 という時に楽しんでいただけると思います。 テイスト カシス、プラム、ブラッドオレンジ、紅茶、エルダーフラワー、はちみつのような甘さ 〇ヒロシのコメント 夏になると、ケニアの浅煎りが飲みたくなります。 僕自身、スペシャルティコーヒーに出会って衝撃を受けた豆のひとつがケニアでした。 それまで思っていた「コーヒー」のイメージとは違う、 きゅんとするような酸味。 果実のような明るさ。 飲んだあとに、気分が少しすっとするような余韻。 今回のケニアも、そんな魅力を感じる一杯です。 朝に飲むと、少し背筋が伸びる。 アイスにすると、すっと気分が切り替わる。 いつもの宝満おろしとは少し違う、 果実感のあるコーヒーを飲みたい時におすすめです。 ◇以下、商社ページより抜粋 〇豆情報 エリア:ケニア キリニャガカウンティ 生産者:ニャンジャ ファクトリー 組合:Baragwi FCS 標高:1,600〜1,800m 品種:SL28、SL34、バティアン、ルイル11 精製方法:ウォッシュト 規格:AB 〇Story ニャンジャファクトリーは、ケニア山麓に位置するキリニャガカウンティで稼働しています。 運営しているのは、ケニアでも大きな規模を持つバラグウィ組合です。 この組合では、ファクトリーの責任者が2年ごとに別のファクトリーへ異動する仕組みがあり、生産メソッドを複数のファクトリーで共有しながら、高い品質基準でコーヒーづくりを行っています。 カシスやプラム、ブラッドオレンジのような甘さと、ジューシーな酸。 エルダーフラワーのような華やかな香りも感じられる、上品な印象のケニアです。 ※直射日光・高温多湿を避け、保存してください。 ※賞味期限:豆のまま保管する場合は2ヶ月程度、挽いた場合は2〜3週間程度、おいしくお楽しみいただけます。 また、時間による変化も併せてお楽しみください。
-
エチオピア カッファ ボンガ シシンダ|浅煎り|100g
¥1,700
SOLD OUT
浅煎り。果実感がありながら、後味はきれい。 少し特別な気分で飲みたい日に。 華やかさはあるけれど、派手すぎない一杯です。 テイスト:ピンクグアバ、スイカ、レモングラス、シルキーな口当たり、複雑な味わい 〇ヒロシのコメント 果実が濃いのに、後味はきれい。 ひと口で、気持ちの温度が整う。 果実の清涼感が、頭の中をスッと晴らします。 いつもの朝に、上質な一日にしたい時に。 〇おすすめペアリング チーズケーキ ・乳脂肪×果実感で「ベリーソースかけたみたい」になりやすい。 チョコ(ビター~ミルク) ・カカオと果実感が”チョコフルーツ”になる。満足感が強い。 クロッフル ・甘い香り同士で相乗。香りが”デザートの完成形”に寄る。 スパイス少し効いたもの(シナモン、カルダモンなど) ・果実の輪郭が締まって、派手さが上品になる。 焙煎日:2026.5.12 ◇以下、商社ページより(抜粋) 〇豆情報 エリア:エチオピア南西部・諸民族州 カファ ボンガ シシンダ村 生産者:Ashebir Getinet 標高:2,100m 品種:Heirloom(原生種) 精製方法:Anaerobic Natural 〇新しい地でスペシャルティコーヒーの精製プロジェクト エチオピア南西部・諸民族州に位置する カファ(Kaffa) は、アラビカコーヒー発祥の地として知られる特別な地域です。 数世紀前にコーヒーが最初に発見されたとされる カファの森 に広がるこの地では、豊かな原生林の樹冠が自然の木陰をつくり、火山性の肥沃な土壌と涼しい気候が相まって、チェリーがゆっくりと成熟し、複雑で奥行きのある風味が育まれます。 カファでは長らくスペシャルティコーヒーの生産がほとんど行われていませんでしたが、代表のダウィットは「この地域の持つ可能性を活かし、これまであまり紹介されてこなかった味わいを届けたい」という思いから、この地で新たなスペシャルティコーヒーの精製プロジェクトを立ち上げました。 ※直射日光・高温多湿を避け、保存してください。 ※賞味期限:豆のまま保管する場合は2ヶ月程度、挽いた場合は2~3週間程度、おいしくお楽しみいただけます。 また、時間による変化も併せてお楽しみください。
